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紅葉の名所「白駒の池」のご案内

県内随一の紅葉の名所として名高い「白駒の池」は今が紅葉シーズン真っ盛り。紅葉狩りのご案内をかねて深まり行く秋の様子を紹介したいと思います。

※現在構築中のSDGsの特設ページに、より多くの写真を掲載させていただく予定です。

佐久穂町観光協会「白駒の郷パンフレット」より引用させていただいています

紅葉のピークは例年10月前半となります。ご注意として、シーズン中の土日祝はマイカーで駐車場に向かうのは非常に大変。シャトルバスをご利用いただくなど、佐久穂町観光協会の「白駒の池・苔の森」へお越しの皆様へ をご参考になさってください。また標高は2,100m以上となるため寒さ対策はもちろんのこと、天候も変わりやすく、雨具も必須です。湖周辺は良く整備されておりスニーカーでも散策はできますが、できるだけ登山靴が望ましいです。

シーズピークとなると平日の午前8時頃でこの状態

湖を散策するには「青苔荘(せいたいそう)」と「白駒荘」の2つの山小屋を目印にしてください。だいたい対峙する方向に位置しています。上図をご参考に。

白駒荘前
白駒荘 ボート乗り場より
青苔荘 ボート乗り場より 湖面に映る木々が美しい

また駐車場の入り口から湖にいたる山道や周辺には、「苔の森」が一面に広がっており、もう一つの楽しみともなっています。

こちらの写真のみ夏に撮影したものです
秋でも苔は残っています
苔のスペシャリストさんによるガイドツアーも

下の写真は青苔荘付近から白駒荘の上部頂上を超望遠レンズで捉えたもの。青いウェアを着た人が小さく写っているのがおわかりですか? こちらの岩が「高見石」と呼ばれ、眼下に見える白駒池をはじめ、八ヶ岳や北アルプスの眺望を堪能できます。

高見石

高見石に向かうには2つのルートがあります。上図パンフレットの白駒荘左脇からの道と、駐車場からしばらく歩いて右へ曲がる道。どちらでも大差はなく1時間以内で登れる距離です。ただし、双方とも本格的な登山道となるため、しっかりとした装備でお出かけください。高見石小屋から山頂の展望地点まではご覧のような岩場ルートとなりますのが、すべての人におすすめできないのが残念です。

山頂には展望台のようなものはありませんが、ピークに立つとまさに絶景が!!

さきほどの人が立っていた地点から撮影地点に焦点をあわせてみました

お天気に恵まれない場合でも湖の魅力は無限大。霧や小雨も自然の魅力を伝えてくれます。

霧が幻想的な光景生み出してくれます
静寂に包まれた日没前の湖

これからも地元の自然豊かな光景をお届けして参りますのでよろしくお願いします!